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スタッフインタビュー

スタッフインタビュー-Interview-

円滑なコミュニケーションと提案力で技術を社会に届ける「橋渡し役」に。

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大学卒業後、丸福建設へ入社し、企画部に配属され7年目を迎えた市成さん。営業担当者としての仕事のやりがいや建設業にかける思いについてうかがいました。

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Q.建設業を選ばれた理由を教えてください。

高校は普通科の理系でしたが、人が生活する基盤である土木・建築業に興味があり、工学部へ進学しました。もともと構造物や橋梁、トンネルなどを見るのも好きでしたね。大学時代の友人も大手ゼネコンや官公庁で土木・建設業に携わっている人が多く、時には情報交換をしたりと、切磋琢磨できる仲間がいることが仕事の励みにもなっています。

Q.丸福建設へ入社した動機は?

大学時代、鹿児島には江戸時代から高い土木技術が受け継がれていることを学ぶとともに、自分は鹿児島で生まれ育っているにもかかわらず、地元のことをあまり知らないことに気付きました。そこでまずは足元を固めたいと、地場の建設会社を希望しました。丸福建設を選んだのは、鹿児島で確固たるブランドを築いている会社だと大学の教授に紹介されたのがきっかけでした。城山トンネルをはじめ身近なインフラの施工実績が多かったのも決め手になりました。

Q.現在の業務内容を教えてください。

企画部は営業と積算の2グループから成り、私は入社以来、営業を担当しています。当社は官公庁発注の公共工事が多いので、公募があった案件の中でも過去の実績や個々の社員の技術・提案力が活かせる工事の受注を目指しています。受注後は発注者の要望を聞き取るだけではなく、工事期間中に問題があれば現場の技術者とともに改善するのも営業の仕事です。発注者と技術者のより良いパイプ役になれるよう、入社5年目には一級土木施工管理技士の資格も取得しました。

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Q.仕事を通じて得たこと、学んだことを教えてください。

下調べや情報収集を重ねて入札した案件を無事落札できた時は、仕事のやりがいを実感できます。また、社内外のさまざまな人々と話せるのが営業の特権ななので、コミュニケーション能力を磨くことも大切です。アンテナを高く保つためにも、仕事には責任を持って全力で取り組みながら、プライベートも充実させることを心掛けています。上司からも繁忙期以外はなるべく残業をせず、就業時間内で効率よく業務を終わらせるようアドバイスを受けています。

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Q.これから入社を検討している学生さんへメッセージをお願いします。

いま建設業界は、フレッシュな若い力を求めており、当社には1聞けば10の答えをくれるほど技術・提案力に優れた尊敬できる先輩方がたくさんいます。技術は働く中で身に付けることができるので、明るい笑顔と元気がある方なら大丈夫です。私自身もまだまだ勉強中ですが、広い視野と柔軟な姿勢を持って、さまざまなことにチャレンジしていきたいと思います。「チーム丸福」の一員として、同じ目標に向かって邁進できる仲間との出会いを楽しみにしています。

市成さんの一日

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出社

本社に出社したら、まず掃除をします。

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業務開始

朝礼、会議、入札業務

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発注者との打ち合わせ

発注者との打ち合わせをします。

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情報収集、資料作成

情報収集、資料作成などの作業をします。

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退社

 

とってもやりがいがあって勉強になります!staff-icon02staff-icon03staff-icon04staff-icon05staff-icon06staff-icon_sales07staff-icon08

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プロフィール

 


平成22年入社。鹿児島市出身。工学部海洋土木工学科卒業。社会人になって変わったのは、時間とお金の使い方。平日は社内外の調整役として仕事に奔走する一方、休日の楽しみは家族や同年代の友人と過ごすこと。夏はキャンプに出掛けるなど、アウトドアも楽しんでいる。

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