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急傾斜地崩壊対策工事(小野地区)について

急傾斜地崩壊対策工事(小野地区)について
着手前 7月末ごろ

工事名称

急傾斜地崩壊対策工事(小野地区)

工事場所

鹿児島市小野1丁目地内

発注

鹿児島地域振興局 河川港湾課 河川砂防第一係

工期

平成29年7月11日~平成30年1月26日

概要

法面工 施工延長21.7m
 現場吹付法枠工(ふきつけのりわくこう) 864m2
 擁壁工(ようへきこう) H=2~2.5m L=48.3m

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コメント

毎年実施されてきている小野地区の急傾斜地崩壊対策事業の工事になります。この事業は急傾斜地の崩壊による災害から国民の生命を保護する目的で行われてきていますが、危険性、緊急性、地元の要望など総合的に判断し整備が進められています。当現場も山の下には民家が多数あり掘削した土砂や木の根や石などの影響が出ないように仮設の防護柵を設けて慎重な施工を実施していきます。施工箇所は大きな車両が入らないため小さな車両で土運搬など行っていきます。地元への騒音、振動、ほこりの発生などの影響発生の軽減に努め、豪雨や強風に備えながら現場を進めて参ります。

急傾斜地崩壊対策工事(小野地区)について
まず最初に伐採作業を行います。主に竹が茂っておりましたが切り倒した後は、下にいる重機のワイヤーロープで複数本を縛って下方へ収集して車両に積み込んで搬出しました。

急傾斜地崩壊対策工事(小野地区)について
樹木をつかむアタッチメントや集積に使うワイヤー巻き上げ用のウィンチを備えた重機です。伐採積込作業には大活躍です。

急傾斜地崩壊対策工事(小野地区)について
9月末 上から2段目の法面(現場吹付法枠工)の作業状況です。1段目は法枠工が完了しシートによる雨養生をしています。最下段からの高さは32m程の位置になります。

急傾斜地崩壊対策工事(小野地区)について
重機は山の上まで自分が通る走路を掘り崩すなどして整備しながら少しずつ登りました。

急傾斜地崩壊対策工事(小野地区)について
現場吹付法枠工の格子の位置は人力で掘り下げて 鉄筋を組み立て吹付工を行っていきます。

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