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鹿児島3号針原川橋下部工工事

鹿児島3号針原川橋下部工工事
針原川及び針原川に面する側道に架かる南九州西回り自動車道路(E3A) の橋梁の橋台A1(右岸・八代側)を作る工事になります。施工に先立ち、施工箇所となる川向こうの対岸へ工事車両の出入をするため鋼製の仮桟橋を設置します。

工事名称

鹿児島3号針原川橋下部工A1工事

工事場所

鹿児島県出水市境町地内

発注

国土交通省 九州地方整備局 鹿児島国道事務所

工期

平成29年9月30日~平成30年6月11日 工期延伸あり

概要

橋梁下部 橋台工 コンクリート992m3 鉄筋68t
構造物撤去工 1式  仮設工 工事用道路 仮桟橋1式

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鹿児島3号針原川橋下部工工事
A1橋台は針原川護岸に面しての位置関係となります。工事が本格化する時期が梅雨を含む豊水期となるため既設護岸への影響を出さない様に土留めを実施した施工とします。

鹿児島3号針原川橋下部工工事
河川付近であるため転石が多く、親杭(H鋼)は通常の方法では打込めないのでその部分だけを先行して転石等を破砕するサイクルハンマーを使用した工法を採用しました。

鹿児島3号針原川橋下部工工事
サイクルハンマーを吊り込み、写真のロータリーテーブルにセットし回転と打撃で転石等の破壊をして削孔していきます。

鹿児島3号針原川橋下部工工事
サイクルハンマーを用いた削孔後土留めとなるの親杭(H鋼)を打込みます。

鹿児島3号針原川橋下部工工事
河川に面した箇所へ土留めの親杭が打ち込まれ、掘削と同時に土留め板となる鉄板をセットし掘削後の土砂等の崩壊や河川護岸の悪影響防止措置を実施していきます。

鹿児島3号針原川橋下部工工事
橋台の支持層の位置まで掘削します。掘削用のバケットでは作業が困難なためブレーカーを用いた2次掘削を行います。

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