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鹿児島3号針原川橋下部工工事(その2 6月)

鹿児島3号針原川橋下部工工事(その2 6月)
橋台部分の掘削後、地盤の支持層の確認が取れると構造物の実施工に入っていきます。均しコンクリートを打設し、躯体の墨出し配筋、型枠建込みを行っていきます。

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鹿児島3号針原川橋下部工工事(その2 6月)
フーチング部の配筋状況です。鉄筋の周りには必要な厚さのコンクリートが行き届くようにする為、底面側にはコンクリート製のスペーサーブロックを配置してその上に配筋を行います。 

鹿児島3号針原川橋下部工工事(その2 6月)
フーチング部の配筋状況です。 結構な量の配筋がされています。赤の印はコンクリートの1層あたりの打設高さの印です。撮影者はどのようにしてこのスペースに入ったのでしょうか?

鹿児島3号針原川橋下部工工事(その2 6月)
フーチング部コンクリート打設状況です。材料が切れない様に1台毎に決まった時間内で打設ができるよう進めました。(コンクリートポンプ車により 約290m3/日)

鹿児島3号針原川橋下部工工事(その2 6月)
フーチングの打設が完了すると壁部の施工に移ります。足場→鉄筋→型枠→生コン打設→養生・を繰り返します(右側には針原川が流れていますが施工中の部分は川の水面より低い箇所の施工部になります)

鹿児島3号針原川橋下部工工事(その2 6月)
壁部施工の為 周囲に足場を組み立てます。足場の周囲のシートは作業員する方の転落防止の目的以外にとコンクリートの養生中に悪影響となる直射日光を遮断する目的があります。

鹿児島3号針原川橋下部工工事(その2 6月)
壁の打設状況です。フーチングから上の壁部は3分割に割付コンクリート打設などの作業を行っていきます。

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