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施工中
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指宿有料道路 山田IC改築工事 (18年11月)

指宿有料道路 山田IC改築工事 (18年11月)
8月末までに掘削開始までの準備工として車道側に防護柵工を設置し土砂の搬出がしやすい形状に仮設通路等を整備しました。

指宿有料道路 山田IC改築工事 (18年11月)
地山の掘削作業と同時に完成断面として残るのり面の整形を重機を使って行います。現場で使用するバックホウはICT化(情報通信技術)により掘削位置が3次元に管理されており精度のよい仕上げで施工出来ます。入力した設計値となる地盤線の位置情報と重機バケットの位置情報を人工衛星より受信し、重機運転席に設けられたモニターに位置関係を表示します。オペレーターはその表示も参考にして重機を操作します。掘削する位置を超える操作をしようとすると機械側がその動きを制限します。

指宿有料道路 山田IC改築工事 (18年11月)

指宿有料道路 山田IC改築工事 (18年11月)
レーザースキャナーを用いて着手時と同じ位置関係で出来形の測定を行います。(着工前のデータは現地測量結果 設計値は情報を入力 出来形の管理は現地測量結果により差異の管理を行います)

指宿有料道路 山田IC改築工事 (18年11月)
山を一定の勾配と小段を設けて掘削整形し 掘り下げてきました。(緑色に着色してあるのは降雨対策の吹付材を散布したものです。)

指宿有料道路 山田IC改築工事 (18年11月)
道路(共用部)に面する防護柵は掘削完了と同時に撤去します。谷山方面から新しく山田インターへ降りる車線(Dランプ)の形状が出来あ上がりました。

指宿有料道路 山田IC改築工事 (18年11月)
鋪装 法面の吹付等を残した状態です。 土工事は完了になります。

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