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屋久島永田港災害復旧工事について

屋久島永田港災害復旧工事について
直線上に設置されていたケーソン型防波堤が被災を受けガタガタになっている。中央付近のケーソンは下地のマウンドから転倒破損してしまい再利用はできなくなってしまっている

工事名称

30災2号上屋久永田港災害復旧工事(1工区)

工事場所

屋久島町永田地内

発注

屋久島町 建設課

工期

令和元年6月21日~令和2年1月31日

概要

防波堤 復旧延長L=96.8m
 基礎工 L=30.38m 
 被覆ブロック撤去 N=311個
 基礎材撤去 V=3281m3
本体工
 本体ブロック製作(方塊4)N=8個
仮置工
 被覆ブロック運搬・据付47個

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コメント

屋久島町永田港の災害復旧工事になります。台風接近などにより長時間に高波浪の影響を受けた為、防波堤の転倒や滑動、また堤防を取り巻く消波ブロック等を動揺・飛散等させる被害が発生しました。港の機能を回復し、これ以上の被害が拡大しない様、速やかな災害復旧工事が進められております。

屋久島永田港災害復旧工事について
ケーソンを取り巻く消波ブロックや根固めブロックを一旦撤去し一時仮置きします

屋久島永田港災害復旧工事について
転倒したケーソンの取り壊しを特殊な起重機作業船を使って行います。砕岩棒(55t)を落下させケーソン(コンクリートの塊)を破砕していきます。

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破砕の目途がたったらバケットに付替え、破砕されたコンクリート塊を回収する為積込みしていきます

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水中部 浚渫状況

屋久島永田港災害復旧工事について
回収したコンクリート塊等を陸上へ揚土し分別します

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コンクリート塊は小割して次期工事のケーソン中詰め材に流用します

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