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施工中
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指宿港海岸突堤工事を施工中

指宿港海岸突堤工事を施工中
着手前、現場上空からの写真になります。昭和20年代より長年にわたり台風や大時化による浸食を受け汀線が30m程後退したようです。今回弊社が請負う内容は海岸保全整備事業の中の突堤築造工事になります。

工事名称

令和3年度指宿港海岸(湯の浜地区)突堤(大山崎)築造工事(第2次)

工事場所

鹿児島県指宿市湯の浜地先

発注

国土交通省 九州地方整備局

工期

令和3年7月19日~令和4年1月28日

概要

突堤(大山崎)
基礎工:基礎捨石40m 捨石本均し50m 捨石荒均し40m
本体工:セルラーブロック据付90個 中詰コンクリート
被覆・根固め 1t型532個流用
消波工:撤去仮置き4t185個 据付2t型558個

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ただいま鋭意施工中です!

コメント

平成26年より進められている指宿港海岸の海岸浸食対策事業の一環(突堤・離岸堤・護岸・養浜の整備)になります。

指宿港海岸突堤工事を施工中
昨年度工事に続く、突堤を50m延伸します。セルラーブロックは横に3列×高さ3層 延長方向に10列と積み並べて突堤を築造します。

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指宿港太平次公園近くで製作されたセルラーブロック(最大値5×2.8×高さ2.7m)を 起重機船に積込む場所までの約200mを重量物運搬特殊車両を用いて陸上輸送します。

指宿港海岸突堤工事を施工中
突堤の本体となるセルラーブロックの中は空洞となっており、高さと幅の違う3種類のブロックで構成されます。

指宿港海岸突堤工事を施工中
ブロックの据付作業は潮流やうねりなどの自然の影響を受けます。潜水士の誘導により仮置き・本設置と段階を踏みながら慎重に据え付け作業を行います。

指宿港海岸突堤工事を施工中
数回に分けて施工する積上げ終えたセルラーブロック内の空洞部も充填コンクリートを打設します。ミキサー車やポンプ車は起重機船上に乗せて現場まで移動します。

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セルラーブロック内へコンクリートを打設します。セルラーブロックの仕上りより20㎝程度下げて仕上げます。

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