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急傾斜地崩壊対策工事

急傾斜地崩壊対策工事
工事着手前 上に広がる武岡団地と斜面下の田上(民家)との高低差の内 約60mの範囲を崩壊対策工事として施工する事になります。 長年継続して施工されて来たことが写真より伺えます。

工事名称

急傾斜地崩壊対策工事(田上10地区)

工事場所

鹿児島市田上8丁目

発注

鹿児島県 鹿児島地域振興局

工期

平成30年8月16日~平成31年3月25日

概要

延長 L=31.5m
現場吹付法枠工 A=1654m2

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急傾斜地崩壊対策工事
工事着手(伐採)に先立ち工事関係者一同で期間中の無事故無災害を祈願する安全祈願を行いました。

急傾斜地崩壊対策工事
1段当たりの高低差8m毎に小段を設けながら 切土掘削して下降してきます。各段は1mの高さで水平距離0.7m 0.8m 1.0m 1.2m 1.5m 2mとなるそれぞれの勾配に整形して施工していきます。

急傾斜地崩壊対策工事
掘削する厚みが薄いところは人力による掘削で切り下げていきます。

急傾斜地崩壊対策工事
進行と共に下側は幅が狭くなる形状である為、掘削した土砂は極力下方へ落とさない様、クレーンで上方へ吊り上げ 残土の搬出は上側広場でダンプへの積み込みを行います。

急傾斜地崩壊対策工事
現場吹付法枠工施工状況です。地山を筋状に掘削したスペースにラス金網及び鉄筋を配置し吹付モルタルで格子状の構造物を作っていきます。

急傾斜地崩壊対策工事
掘削時の転石などが下の民家へ危害を与えない様慎重に掘削作業を行います。念の為落石防護柵、ネットや木柵の設置を適所に設けて転石の防止対処を行います。

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