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かごしま国体会場施設整備工事

かごしま国体会場施設整備工事
かごしま国体2020に伴いメインスタンドである陸上競技場の更新工事になります。円盤ハンマー投げサークル及び競争路舗装工などの箇所を施工します。又他の工区ではスタンドの形状変更や砂場や排水溝などの施設更新もなされています。

工事名称

かごしま国体会場施設整備工事(陸上競技場29-5工区・30-2工区)

工事場所

鹿児島市与次郎地内

発注

鹿児島県 鹿児島地域振興局

工期

平成30年4月23日~平成31年3月15日

概要

陸上競技場施設工
Aゾーン 競争路舗装工
(ウレタン舗装t=10・13・15㎜)A=525+1040m2
(アスファルト舗装)A=525+1040m2
 抜気管 抜水管 舗装止縁石工

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ただいま鋭意施工中です!

かごしま国体会場施設整備工事
既設舗装が撤去された後の不陸整正路盤からが作業内容となります。トラック1周を4工区(4業者)で協力し合って安全に効率よく品質や出来栄えにばらつきが出ない様施工しております。

かごしま国体会場施設整備工事
ICTの活用としてマシンコントロール(排土板高さの制御)を備えたモーターグレーダーにより路盤を施工しました。

かごしま国体会場施設整備工事
モーターグレーダーに備えられたマシンコントロールのモニターを参考に重機オペレーターが操作します。排土板は基準値内に入るよう制御されており効率よく路盤の整形を行えます。

かごしま国体会場施設整備工事
こちらのモニターは現地で基準高を計測した際に、即座に計測値を+-表示する装置になります。重機による高さ調整が必要な際に即修正に対応できます。

かごしま国体会場施設整備工事
アスファルト舗装状況です。平坦性の精度を向上させる為に、温度管理を徹底し、一定の速度での敷き均し作業と偏らない無理な操作をしない転圧を行っています。

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1コースから4コースまでの舗装を一旦終えました。他の工区と調整して施工を進めていきます。

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