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祇園之洲地区工事用道路設置工事

祇園之洲地区工事用道路設置工事
起点より終点を望む。写真右の急峻な山手にはトンネルが計画されています。撮影箇所付近は トンネル ⇒ 橋梁(橋台2基・橋脚4基) ⇒ 祇園之洲埋立地の土工区間と計画されています。

工事名称

鹿児島国道10号祇園之洲地区工事用道路設置工事

工事場所

鹿児島市祇園之洲町

発注

九州地方整備局 鹿児島国道事務所

工期

令和元年8月10日~令和2年3月13日

概要

構造物撤去工:防護柵撤去 運搬処理工    仮設工:工事用道路工 作業ヤード整備工 汚濁防止工  

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コメント

国道10号の慢性的な交通混雑の緩和、交通安全性の向上を目的として鹿児島市吉野町花倉から鹿児島市小川町の約5.3kmの区間で「鹿児島北バイパス」の整備事業を行っております。当工事は祇園之洲埋立地から仙厳園山手に計画されるトンネルの入口までの橋梁工事に伴う工事用道路の設置工事になります。当工事の完成後には海上部の橋脚・橋台・橋梁工事の施工が予定されます。

祇園之洲地区工事用道路設置工事
海上から捨石投入による盛り立てを実施。工事用道路の満潮時、海水に触れる高さまでは捨石による盛り立てを行いました。

祇園之洲地区工事用道路設置工事
土砂流出防止のシートを敷設し、陸上からの土砂受入れ行いました。受入土砂は他工区から発生する建設発生土を利用しました。

祇園之洲地区工事用道路設置工事
盛土部法面には大型土のうを層上に設置し保護します。大型土のうの設置に伴い捨石の基面整形を行います。

祇園之洲地区工事用道路設置工事
土砂受入れ盛土を同時に大型土のうの積上げを進めていきました。大型土のうの背面には越波の影響により土砂が流出しない様、吸出し出し防止材を設置しています。

祇園之洲地区工事用道路設置工事
後続工事の海上に設けられる橋脚工事施工時の作業ヤードに合わせた形状になっています。

祇園之洲地区工事用道路設置工事
陸上からの土砂受入れに伴う工事車両の出入りは、市道を利用される通行車両の混雑等の影響軽減に努める出入り方法で運行しました。

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