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施工中
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薩摩川内市で浄化センターの建設工事をおこなっています

薩摩川内市で浄化センターの建設工事をおこなっています
まず地下部を掘り下げる訳ですが 最小限のスペースで作業する為に、又掘削後の周囲の土砂の崩壊防止の為 事前に周囲を鋼製矢板と呼ばれる土止め材で埋め込み囲んでおきます。

工事名称

薩摩川内市宮里浄化センター建設工事その5

工事場所

鹿児島県薩摩川内市宮里町地内

発注

日本下水道事業団

工期

H29.2.17~H30.2.28(予定)

概要

土木工事:流入渠工 導水渠工 ポンプ棟工
建築工事:ポンプ棟RC(鉄筋コンクリート)造 (1階建 地下2階)1棟 建築面積258m2 延床面積620m2
建築機械設備工事
建築電気設備工事

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コメント

薩摩川内市の下水道浄化施設(終末処理)である宮里浄化センターの拡張工事になり地元の純浦建設㈱との共同企業体施工となります。
現在施設は稼働中ですが 今回の工事はポンプ棟の建造工事になります。
下水道施設で最下流の施設となる為、地下2階という位置構造になります。
本工事にとりかかる前より様々な検討を行って 6月初旬より仮設工事が始められました。

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鋼矢板を打ち込む箇所(地中)に点在する巨石などの障害物に対して、事前に削岩機を用いて先行掘削(石などを砕く回転体を備えた装置でほぐしておく)を実施します。

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長さ18mの鋼矢板です。土止め材同士は横つなぎをして地中深さ17m以上の位置まで圧入打ち込みしていき、壁状の連続壁を作っていきます。

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鋼矢板を打ち込む装置です。油圧を用いた動力で比較的静かに傾きを修正しながら正確に打ち込み作業が行えます。

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鋼矢板は左右向きを変えながら かみ合わせ部を接合して打ち込んでいきます。

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鋼矢板の施工が終わり1次掘削を始めました。最終的には14mほど掘削します。

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掘削途中、鋼矢板の変形を防止する為、支保工と呼ばれる補強材を4回に分けて実施していきます。

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